シェルティがドッグフードを食べないときの対処法!食欲を戻すためにすること

いつも元気な愛犬の食欲がなくなって、ドッグフードを食べなくなってしまったら、飼い主さんとしては心配ですよね。

言葉が通じない分、ちょっとした体調の変化にも気付いてあげなければなりません。

今回は、シェルティの食欲が落ちてしまった時の対処法や食欲を戻してあげるためにやるべきことについてまとめてみました。

シェルティを飼っている方は、是非参考にしてください!

シェルティがドッグフードを食べない原因と対処法

シェルティがドッグフードを食べないという場合、考えられる原因がいくつかあります。

その原因に合わせた対処法を実践する必要があるので、代表的な事例を見てみましょう。

・病気

飼い主さんが一番心配になるのが、病気による食欲減退ではないでしょうか。

病気が原因で食べない場合、嘔吐や下痢、元気がない、水も飲めないといった症状も見られることがあります。

そういった場合は、すぐにかかりつけ医の診察を受けましょう。

元気でいつもと同じ様子であれば、2〜3日様子を見てみても大丈夫です。

いつでも早めに異変に気付くことができるように、普段の様子もしっかり把握しておくようにしてください。

・季節

梅雨の時期に食欲が減退することが多々あります。

人間も、季節の変わり目に体調を崩すことがありますよね。

季節性のものとなると、対処が難しいところもあるので、この時期は無理に食べさせないようにしましょう。

・時期

発情期に入ると、食欲が落ちて痩せてしまうことがあります。

子供を産まない選択をするのであれば、去勢手術を早めに受けさせましょう。

あまりにも食べない状態が続くようであれば、かかりつけ医の診察を受けるようにしてください。

・環境

他のペットが増えたり、模様替えをしたり、引っ越しをしたり…と、環境の変化によって、食欲が落ちてしまうことがあります。

元の環境に戻してあげることが解決にはなりますが、そうもいかない場合もありますよね。

新しい環境に、あまりストレスを感じることなく慣れさせてあげられるよう、サポートしてあげてください。

・ストレス

犬も人間と同じようにストレスを抱えることがあります。

結果的に食べなくなるということも決して珍しいことではありません。

引っ越しなどの環境の変化、飼い主さんとのコミュニケーション不足など、思い当たることかある場合は注意が必要です。

原因が分かるのであれば、それを解決できる範囲でサポートしてあげてください。

無理に食べさせようとすると、更にストレスを与えることにもなりかねないので、絶対にやめましょう。

・わがまま

人間の食べ物を与えている場合は、要注意です。

ドッグフードを拒否すれば、もっと美味しいものがもらえるかもしれないという思考が働いている可能性もあります。

わざと食べないようにして、わがままになっているかもしれないので、ドッグフード以外の物を与えないようにしましょう。

食事の時間を決めておいて、30分経っても食べないならさげるようにしてみてください。

・ドッグフードの好みが合わない

ドッグフードの切り替えの時に、食べなくなってしまうことも多々あります。

新しいドッグフードが好みではない可能性もありますが、少しずつ混ぜながら切り替えるようにしましょう。

徐々に慣らしていくことができれば、食べてくれる可能性も高くなります。

・老化

年齢を重ねると、犬も人間と同様に筋力が落ち、消化機能も低下します。

そのため、これまでのような食欲がなくなってしまうというのも不思議ではありません。

ドッグフードの形状が合わなくなっている可能性もあるので、ふやかしてみたり、ウエットフードを試してみるのも良いでしょう。

食事を与える時間は気にせずに、食べられそうな時を見計らって、サポートしてあげてください。

・歯が少ない・歯がない

老化に伴い、歯が少なくなったり、歯が無くなったりすることもあります。

その結果、堅いものを噛む力がなくなるため、食べられなくなってしまいます。

歯周病などにも気を付ける必要があります。

シェルティのライフステージ別食べない原因と対策

ライフステージ毎にも、食べない原因は考えられます。

それぞれの原因にと対策について見ていきましょう。

幼犬・子犬の場合

本来は、幼犬・子犬の時期は食べ盛りなはずです。

そのため、食べないとなると病気の可能性があります。

水さえも受け付けなかったり、ぐったりして元気がないなどの症状もある場合は、早めにかかりつけ医に相談しましょう。

老犬・高齢犬の場合

老犬・高齢犬になってくると、代謝が落ち、運動量も少なくなります。

歯も無くなったり、飲み込む力が弱くなったりもするので、それまでと同じように食べることが難しくなります。

病気の可能性も考えられますが、早期発見が重要になってくるため、定期的に健康診断を受けることをおすすめします。

シェルティがドッグフードを食べないときに試すこと

シェルティがドッグフードを食べない時は、以下のことを実践してみてください。

あまり無理強いはせずに、少しずつ試してみると良いでしょう。

・ドッグフードをふやかしてみる

固形のドッグフードをふやかすと、柔らかくなって食べやすくなるだけではなく、風味が増します。

食欲を刺激できる可能性もあるので、試してみる価値はあるでしょう。

・ドッグフードにアレンジを加える

いつものドッグフードに飽きている可能性もあるので、野菜やウエットフードなどでトッピングするのもおすすめです。

普段とは違うと、興味を示して食べてくれるかもしれません。

・ふりかけやサプリを加えて香りを出す

ドライフードにトッピングできるふりかけやサプリも販売されています。

香りが増して美味しそうに思ってくれるかもしれないので、是非試してみてください!

・ウェットフードに切り替えてみる

ドライフードを与えている場合、思い切ってウェットフードに切り替えるのも一つの方法です。

急に変えるとビックリしてしまうので、少しずつ切り替えてあげてください。

シェットランドシープドッグが食べない場合は食いつきのいいドッグフードを与えてみてください

シェルティが食べてくれなくて困ってしまうということは、決して珍しいことではありません。

無理に食べさせようとするのではなく、食いつきの良いドッグフードを与えてあげると効果があります。

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