愛犬の健康を考えたドッグフードの失敗しない選び方

愛犬の健康を考えたドッグフードの失敗しない選び方

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愛犬の健康を考えたドッグフードの失敗しない選び方

現在、数多くのドッグフードが市販若しくは通販されていますが、中には品質があまり良くないものも販売されています。

飼い主や家族としてはドッグフードの選び方が大切です。

では、どういったドッグフードを選んだ方がいいのでしょうか?

ドッグフードを選ぶ9つのポイントは?

ドッグフードは適当に選んではいけません。

愛犬の健康のためを思うなら、しっかりと良いドッグフードを見極めてから購入しましょう。

栄養バランス

ドッグフードを選ぶ際には重要なのは栄養バランス。

栄養バランスが偏っている場合には、健康的に良い事はありません。

栄養バランスが取れているドッグフードを選びましょう。

コスパ

愛犬の健康を考えたドッグフードの失敗しない選び方

どんなに優れたドッグフードでもあまりにも高いドッグフードではコンスタントに購入する事は大変な負担となってしまいます。

安いドッグフードでも高いドッグフードでもコストパフォーマンスが悪いドッグフードが存在します。

できるだけ経済的にもコストパフォーマンス的にも良いドッグフードを選ぶようにします。

愛犬家からの評価

ドッグフードがいいドッグフードかどうかは愛犬家からどんな評価を受けているかを見てみるといいですね。

愛犬家は大事な愛犬にとって良くないものを食べさせたいとは考えていません。

愛犬家から高い評価を受けているドッグフードは良いドッグフードといえます。

アレルギーの有無

犬の中には1つ若しくは複数の食材に対してアレルギーを持っている犬がいます。

こういった犬にアレルゲンとなる食材を使ったドッグフードを食べさせると、アレルギー症状を引き起こします。

飼い主や家族としては愛犬がどんなアレルギーを持っているのかを事前に検査して、そのアレルゲンが含まれないドッグフードを選ぶようにしましょう。

犬の食物アレルギーの原因の食べ物・食事一覧!症状・検査費用も解説

去勢の有無

望まない仔犬を産まない為に行う去勢手術ですが、去勢手術を行うとホルモンが崩れる為に太りやすくなってしまいます。

去勢手術をする若しくはした場合には食餌量を調整するか、カロリーが低いドッグフードを選ぶようにしましょう。

国産のドッグフード

国産ドッグフード全てが低品質というわけではないですが、諸外国と比較して日本ではドッグフードの規制が緩い為に品質が低いドッグフードがあるのも事実。

国産ドッグフードを選ぶ際には品質が高いものを選ぶようにします。

無添加のドッグフード

ドッグフードには多くの動物性たんぱく質が使用しているので、保存料や酸化防止剤を使用しないで販売する事はできません。

ですが、ドッグフードの中には無添加を謳っているドッグフードがあります。

これは完全に添加物を使用していないのではなく、人工的に作られた人工添加物を使用していないという事。

無添加を謳っているドッグフードには、自然の食材の中で抗酸化作用がある食材を使用する事で、ある程度の保存ができるようにしています。

人工添加物は長期的に摂取すると犬に健康被害を及ぼす危険性があり、愛犬の中には人工添加物を使用していないドッグフードを選ぼうという考え方が広まっています。

愛犬の健康を考えるのであれば、人工添加物を使用していないドッグフードを選ぶようにしましょう。

【危険】知らないと損をするドッグフードの添加物まとめ

原材料の表示順

原材料の表示は多い順に表示されているので、最も重要な主原料は原材料表示の先に来ています。

ドッグフードの品質を見る為には主原料を見る事が重要なので、まずは原材料表示の中でも主原料に何が使われているかを見るようにしましょう。

実はゴミでできている?絶対に避けたいドッグフードの原材料の成分とは

総合栄養食を選びましょう!

ドッグフードにはいくつかの種類がありますが、基本的に犬に食べさせるドッグフードは総合栄養食といいます。

このドッグフードだけ食べさせていれば栄養は摂取できる。

つまり、ドッグフード以外のものは食べさせる必要はないという事です。

飼い主や家族としては使用しやすいドッグフードといえます。

ドッグフードを選ぶポイントまとめ

ドッグフードの選びポイントとしては、犬にとってしっかりと栄養を摂取する事ができ、犬にとって不必要なものは入っていないものを選ぶ事が大切です。

どんなにいいドッグフードでも犬が食べてくれなければ、まったくの意味がないので、嗜好性が高いドッグフードを選ぶのもいいですね。

ライフステージで選ぶ

愛犬の健康を考えたドッグフードの失敗しない選び方

子犬にあたえるのにおすすめな選び方

グレインフリー

犬は草食動物や雑食動物ではないので、穀類を消化する事が得意ではない為に大量に摂取すると消化不良や嘔吐、下痢の原因に。

近年はドッグフードの中には小麦や大豆、とうもろこしなどの穀類を使用していないグレインフリーのドッグフードが増えてきました。

グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードとは?おすすめフード一覧

動物性タンパク質が豊富

肉食動物の犬にとって必要な栄養は動物性タンパク質。

ドッグフードを選ぶ際には動物性たんぱく質が豊富に飼養されているものを選びます。

動物性たんぱく質の中でも人用としても使用する事ができる高品質な動物性たんぱく質が使用されているドッグフードを選ぶようにしましょう。

添加物不使用

ドッグフードの長期保存ができるのは添加物が含まれているからですが、中には発がん性物質が含まれているものが使用されているなどのデメリットも存在しています。

愛犬の健康の事を考えて無添加を謳っているドッグフードを選ぶ愛犬が増えています。

実際に愛犬の健康面を考慮すれば無添加のドッグフードの方が安全といえます。

動物性の脂質が明確

肉食動物である犬にとって動物性たんぱく質は重要な栄養素の1つですが、脂質が高いドッグフードには注意!

脂質はもともとエネルギー価値が高いので、少量だけでも十分で、あまり多すぎてしまうと肥満の原因となる事もあります。

特に仔犬時期はまだ骨が十分に成長していない為に過剰に太ってしまうと関節に余分な負担をかけてしまう事になります。

脂質を取らないのは免疫力の低下などのデメリットもあるので、低脂質のドッグフードが理想です。

子犬にあたえるドッグフードまとめ

仔犬の時期は成長する時期なので、仔犬の時期は他の時期よりも品質が高く、栄養価値もしっかりとしたものを与える必要があります。

特に犬の主食である動物性たんぱく質に関しては高品質なものを使用しているドッグフードを選ぶようにしましょう。

【初めての子犬の餌の選び方】パピー・幼犬におすすめなドッグフードランキング

成犬にあたえるのにおすすめな選び方

肉食動物である犬なので、動物性たんぱく質が重要な栄養ですが、低品質な動物性たんぱく質では意味がありません。

高品質な動物性たんぱく質が使用されているドッグフードを選ぶようにしましょう。

使用されている食材が人用としても使用できるほどの高品質な食材を使用されているものや人工添加物も使用していないドッグフードを選ぶようにします。

参考

ドッグフードおすすめランキング健康に良い無添加ドッグフードおすすめランキング

老犬にあたえるのにおすすめな選び方

ドッグフードの中には人工添加物を使用していないドッグフードがありますが、豊富な肉類を使用している為に保存料を使用していないと長期的な保存ができなくなってしまいます。

保存料にビタミンEを使用しているものがおすすめ!

ビタミンEには抗酸化作用があるので、人工添加物ほどではないですが、酸化をさせる事なく保存ができるようになっています。

【老犬の餌】高齢なシニア犬におすすめのドッグフード人気ランキング

肥満犬向けのダイエットフードの選び方

人間の同じで犬も肥満になると健康的とは言えません。

肥満犬には高タンパク質で、低カロリーかつ栄養バランスも整ったドッグフードを選ぶことが重要!

脂質も多いと太りやすいので、穀物不使用のグレインフリードッグフードを選びます。

太るとかかりやすい病気も増えるので、飼い主であるあなたが体重管理をしてあげてくださいね。

肥満ぎみの愛犬のダイエットにおすすめな低カロリードッグフードランキング

大事なのは正しい基準でドッグフードを選ぶこと

犬はドッグフードや食べ物を自分で選ぶ事ができません。それができるのは飼い主や家族だけ。

かつてに比べて犬の平均寿命は延びていますが、その要因の1つに食餌の質の向上があります。

ドッグフード選びは愛犬と過ごせる時間にも影響を与える重要な事です。

飼い主や家族は愛犬にとっていいものを選ぶ事が大切。

愛犬にいいドッグフードを選ぶにはドッグフードに関して正しい基準と知識を持つ事が重要となります。

参考

ドッグフードおすすめランキング健康に良い無添加ドッグフードおすすめランキング