ペディグリードッグフードの評判はいいけど実際はどうなの?安心して与えられるのか調べてみた

ペディグリードッグフード

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ペディグリードッグフードの評判はいいけど実際はどうなの?安心して与えられるのか調べてみた

数多く存在するドッグフードの中で知名度が高いドッグフードにペディグリードッグフードがあります。

良質な素材を厳選して使用し、ワンちゃんの消化吸収の健康維持をサポートするというコンセプトで作られたドッグフード。

ペディグリードッグフードは安心して食べさせる事ができるドッグフードなのでしょうか?

ペディグリーのバリエーション

ペディグリードッグフードにはそれいけ!小型犬、ドライ、ウェットと言ったバリエーションがあります、

それぞれに違った特徴があるので、飼い主や家族で愛犬にペディグリードッグフードを食べさせたいと思っている方はその違いをよく理解して愛犬に合うものを選んでいきましょう。

1、ペディグリーのそれいけ!小型犬

ペディグリードッグフード

それいけ!小型犬は、小型犬の為だけのフードで小型犬に適した栄養バランスと食の好みが激しい小型犬でもおいしく食べてくれるように作られたドッグフードです。

子犬の小型犬向け

成長する小型犬の仔犬にとって健康的に成長できるように必要な栄養バランスを実現しています。

脳をしっかりと成長できるようにDHAが配合され、まだ成長しきっていない仔犬の消化器官を健康維持する役割があるオリゴ糖を配合して健康的に成長できるようにしています。

成犬の小型犬向け

成犬の小型犬向けのフードとしてはチキンとチーズ、チキン、ビーフの3つがあります。

チキンとチーズは、好みが激しい小型犬でも満足できるようにチーズと良質なチキンで作られていて、ビタミンCとEを配合する事で免疫力を維持し、疾患に罹患しにくい体作りをサポートしています。

チキンは、良質なチキンを使い、免疫力を維持しながら毛艶や皮膚を健康的に維持する為にひまわり油を使用しています。

ビーフは良質なビーフと消化吸収に優れているお米を使い、小型犬が健康的に生活を送れるようにしています。

7歳からの小型犬向け

7歳を迎えると小型犬でもシニア犬と呼ばれる部類に入ります。

シニア犬は基礎代謝が低下する為に今までと同じカロリーでも太りやすくなってしまうので、低カロリーの食事が必要となります。

この7歳からの小型犬向けでは低カロリーの食事を実現し、シニア犬になると疾患に罹患する危険性も高くなるので免疫力を高くしておく必要がありますが、ビタミンC&Eを配合しています。

11歳からの小型犬向け

長寿である小型犬ですが、11歳を超えてくると徐々に老化を迎えてくる時期になります。

シニア犬になると、足腰が弱ってきます。

その弱ってくる足腰をサポートするグルコサミンを配合して、免疫力や皮膚を健康的に維持するように作られています。

体重が気になる小型犬向け

小型犬は室内で飼育する事が多く、運動不足になりがちになります。

運動不足になると、太りやすくなりM、太ると健康的に悪影響が出てきます。

そこで、犬が生活する上で必要な栄養はそのままで脂質を約半分にカットし、太りにくくしています。

2、ペディグリードライ

犬が毎日健康的に元気に過ごせるように栄養バランスがとれたおいしい食餌を実現しています。

子犬用

丈夫な骨や歯を作る為にカルシウム、しっかりとした脳に成長する為のDHAなど仔犬が成長する際に必要な栄養をバランスよく配合しています。

まだ歯が成長しきっていない仔犬でも食べやすいように小粒なので、仔犬でもしっかりと食べてくれます。

成犬用

成犬用にはビーフ&緑黄色野菜入り、ビーフ&緑黄色野菜&魚、チキン&緑黄色野菜の3つがあります。

犬が大好きなビーフと厳選した緑黄色野菜を配合したフードで、2.2㎏・5.5㎏・10㎏の中から選ぶ事ができます。

ビーフと緑黄色野菜に新鮮な魚を加えたフードで、魚が大好きな犬に向いています。

カロリーが低いチキンとトマト・ホウレンソウ・ニンジンと言った野菜を加えて、栄養バランスとおいしさを兼ね備えたフードを実現しています。

7歳から用

チキンと厳選された野菜を使い、必要な栄養バランスは維持しながら基礎代謝が低下してくるシニア犬に配慮して低カロリーの食事を実現しています。

11歳から用

免疫力が低下してくるシニア犬の免疫力を維持する為にビタミンEを強化し、足腰や関節をサポートする為にグルコサミンを配合しています。

肥満気味の愛犬用

肥満気味の犬に向けて必要な栄養を偏ることなく、バランスよく配合しながら摂取カロリーを減らす事で減量をしやすくなっています。

大型犬用

体重が重く、足腰や関節に負担がかかりやすい大型犬に配慮して、カルシウムとグルコサミンを配合しています。

大型犬は噛む力が強いので、噛み応えがある大きな粒をしています。

3、ペディグリーのウエット製品

ドッグフードは水分の含有量でいくつかの種類分けがありますが、その中で水分を含んでいる比率がドライよりも高いウェットタイプのフードがあります。

そのウェットタイプのドッグフードをペディグリードッグフードでは用意しています。

子犬用

仔犬が成長する際に必要なカルシウムやミネラルなどの栄養をバランスよく配合しています。

ニンジン、インゲン、ジャガイモと言った緑黄色野菜を犬が大好きなビーフに配合して作られています。

成犬用

成犬用はビーフ、ビーフ&緑黄色野菜、ビーフ&緑黄色野菜にレバーが入っているもの、ビーフ&緑黄色野菜にチーズが入っているもの、チキン&緑黄色野菜、ビーフ&チキン&緑黄色野菜と言った種類があります。

7歳から用

犬が大好きなビーフと緑黄色野菜のタイプとカロリーが低いチキンに緑黄色野菜を加えた者にささみが入ったものの2つがあります。

どちらもシニア犬に必要な栄養がしっかりと配合されているドッグフードです。

11歳から用

ビーフ&緑黄色野菜、チキン&緑黄色野菜、チキン&緑黄色野菜にささみが入っているもの、ビーフ&チキン&緑黄色野菜の4つのタイプがあります。
11歳を超えたシニア犬にとって必要な栄養をしっかりと配合しながら、カロリーが低い食餌を実現しています。

14歳から用

ビーフ&緑黄色野菜、チキン&緑黄色野菜にささみが入っているもの、ささみ、ささみ&緑黄色野菜の4タイプがあり、14歳を超えた長寿の愛犬におすすめのドッグフードです。

ペディグリーの成分について

ペディグリードッグフードの主原料は穀類がきています。

穀類は犬にとって消化しずらい食材であり、アレルゲンとなりやすい食材でもあり、栄養的な価値も少ない食材です。

植物性たんぱく質やビートパルプと言ったものも含まれていて、犬にとって消化しずらいドッグフードといえます。

現在では穀類を使用しないグレインフリーのドッグフードが愛犬家の中では人気を博していて、良いドッグフードと評価を受けているドッグフードの大半がグレインフリーのドッグフードです。

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ペディグリーは安心?

ペディグリードッグフードは着色料や保存料、酸化防止剤が含まれていて、人工的に作られた人工添加物が使われています。

全ての犬で問題が起こるわけではないですが、長期的に摂取すると健康被害を及ぼす危険性があるので、安心性はあまり高いとは言えません。

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ペディグリーが購入できるところ

ペディグリードッグフードは量販店でも購入できますが、楽天やAmazonなどの通販でも購入する事ができます。

ペディグリーの口コミ・評判は?

食いつきがいい、コストパフォーマンスがいいという評がある一方で、ウンチが柔らかい、色がカラフルで気になる、原材料や添加物が気になるなど批判的な評価や口コミが存在しています。

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ペディグリーまとめ

ペディグリードッグフードは知名度が高いドッグフードではありますが、原材料にはいくつか気になるものがあり、安心して食べさせるとおすすめできるドッグフードではありません。

ペディグリードッグフードを食べさせている飼い主や家族の中には食いつきがよく、良いドッグフードと評価している方もいます。

当サイトのおすすめのドッグフードは以下の参考記事をご覧ください。

参考

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