プードルの種類一覧!毛色や被毛の長さ・体型まで徹底解説

プードルの種類一覧!毛色や被毛の長さ・体型まで徹底解説

見た目がぬいぐるみのようで愛くるしいプードルは、人気の犬種ランキングでも常にトップに輝いています。

小さくてかわいいイメージが強いプードルですが、実は大型犬だったという歴史もあるんです。

プードルは、体の大きさや毛色などによって様々なバリエーションが存在しています。

今回は、その種類について詳しく見ていきたいと思います。

プードルの大きさは6種類

様々な種類がいるプードルですが、一番イメージしやすいのはトイプードルですよね。

それ以外にも6つの大きさの種類があるんです。

それぞれの特徴について、大きい方からまとめてみました。

1.スタンダードプードル

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6種類の大きさの中で最も大きいプードルです。

平均体高は45~60cm、平均体重は15~25kgとかなり大きめであることが分かります。

海外においては、このスタンダードプードルが盲導犬として活躍しているケースもあるようですよ。

一般的なプードルのイメージとは違うかもしれませんが、たくましくて賢いので頼れる存在でもあります。

2.ミディアムプードル

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平均体高は35~45cm、平均体重は8~15kgくらいです。

大きさとしては中型犬くらいのイメージになります。

穏やかで飼い主さんにも従順なので、しつけもしやすく初心者の方でも安心して飼うことができます。

3.ミニチュアプードル

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平均体高は28~35cm、平均体重は5~8kgです。

スタンダードプードルを改良して作られたのがミニチュアプードルで、小型犬に分類されます。

少し怖がりなところがあり、小型犬っぽい一面も見せながらも、とても穏やかで社交性も高く明るい性格の持ち主です。

プードルの中でも人気のある大きさで注目されています。

4.トイプードル

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平均体高は26~28cm、平均体重は3~4kgです。

日本において一番人気のあるサイズのプードルです。

学習能力が非常に高く、しつけもしやすいということも人気のポイントになっています。

少し神経質な面もあるので、飼い主さんが注意を払ってサポートをしてあげる必要があります。

5.タイニープードル(非公認)

平均体高は25cm足らず、平均体重は2~3kgです。

アメリカにおいて作り出されたサイズのプードルなのですが、非公認です。

骨格が小さくて華奢で、鼻の長さは短い傾向にあります。

明るくて賢いのですが、小型犬ならではの神経質な面も持ち合わせているので、飼い主さんがメンタル面にも寄り添ってあげることが大事です。

6.ティーカッププードル(非公認)

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平均体高は23cm以下、平均体重は2kgです。

こちらも非公認のプードルになります。

あまりにも小さいので、ティーカップに入ってしまいそうだというところからこの名が付けられました。

性格は甘えん坊で飼い主さんへの依存心が強く、臆病です。

関節も弱いので、心身ともに飼い主さんのサポートが必須になります。

プードルの毛色の種類

どの犬種にも様々な毛色がありますよね。

もちろんプードルにもたくさんの毛色があります!

代表的な毛色についてご紹介していきますね。

プードルの種類一覧!毛色や被毛の長さ・体型まで徹底解説

黒のプードルは、また印象がグッと変わります。

飼い主さんに忠実で、とても賢いのでしつけもしやすいこともあり、レッドとアプリコットに次ぐ人気ナンバースリーなんです。

運動能力が高いので、毎日のお散歩は必須になってきます。

アプリコット

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2番目に人気のあるカラーです。

薄いオレンジ系の色で、レッドよりも淡い色合いをイメージしてみると良いかもしれません。

小型犬ならではの神経質な面もあり、ちょっぴりわがままです。

大人になっても子犬のかわいらしさがずっと残っているので、憎めない存在になっていくことでしょう。

ホワイト

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気品あふれる真っ白なプードルも人気があります。

ホワイトもプードルらしいイメージにマッチしていて、色々なカットを楽しむことができます。

他のカラーと比較しても、涙やけや目ヤニ、その他の汚れが目立ちやすいので、日頃からこまめにケアをする必要があります。

クリーム

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オレンジ系でアプリコットにも似ているのですが、それよりももっと薄いのがクリームです。

毛自体が柔らかく、くるんと巻き毛になっている場合もあります。

少しわがままなところがあるので、甘やかし過ぎないようにしつけましょう。

ブラック&ホワイト

ブラックとホワイトを組み合わせた毛色になります。

ベースがホワイトで、目のふちや耳がブラックになっていてまるでパンダのように愛らしくて人気があります。

ぬいぐるみが動き出しているのかと錯覚してしまうほどのかわいさですよ。

セーブル

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アプリコットのようなオレンジ系の毛色で、それよりももう少し濃いめに色が出ている感じになります。

被毛自体が柔らかくて豊かなので、パッチリな目が際立ちます。

レッド系のカラーを好む飼い主さんに人気です。

ブルー

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ブラックを基本としながらも、なかなかブルーの毛色として現れることがないので、希少価値の高い毛色でもあります。

計画的というよりは偶然生み出されることが多いので、出会うことができたらラッキーかもしれません。

シルバー

おしゃれな毛色のシルバーは、なかなか見かけることの少ないレアカラーでもあります。

子犬の頃は黒い毛のようにも見えるのですが、成長と共に光沢のある美しいシルバーへと生まれ変わっていきます。

性格はマイペースで落ち着きもありますよ。

ブラウン

レッドと黒の中間くらいの色がブラウンになります。

少し珍しいカラーでもあるので、見慣れないかもしれません。

性格はマイペースで何を考えているのか予測もつかないことがありますが、自立しているのでお利口にお留守番ができます。

レッド

https://twitter.com/aya_w_inds/status/1023518427934146561

人気ナンバーワンのカラーです。

テディベアカットのレッドのトイプードルは、プードルのイメージの定番と言っても過言ではありません。

性格は陽気でやんちゃな傾向があり、個体差はあるものの他の被毛の子と比べると落ち着きがないと言われることも…

でも、そんなところもかわいく感じてしまいますよね。

グレー

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黒とホワイトの遺伝子を受け継ぎ、その中間として出現しるのがグレーです。

生まれたての頃は黒いのですが、成長と共に毛色が薄くなっていきます。

シルバーとの違いが分かりづらいのですが、パッと見の区別は難しいと言われています。

警戒心が強くて甘えん坊なので、しつけの際には気を付ける必要があります。

プードルの被毛の種類

体格や被毛の色の他にも、被毛自体にも種類があります。

それぞれを組み合わせていくと、ひと言でプードルと言っても色々な個体がいることが分かります。

カーリープードル

被毛がくるんと巻き毛になっているので、カーリープードルという名前になっています。

最近のプードルのほとんどがカーリープードルです。

コーテッドプードル

コーテッドプードルは毛のお手入れが非常に大変なので、飼育数自体がかなり減っています。

被毛がドレッドになっていて、毛に油分を補う必要があります。

まとめ:プードルは4種類!人気はトイプードル

公認されているプードルの大きさは、4種類あります。

やはり不動の人気ナンバーワンは、トイプードルであるということも分かりましたね。

被毛の種類も様々なので、お気に入りを見つけてみてください。

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