猫の体臭・口臭を消すキャットフードおすすめランキング!猫のニオイの原因と対策

愛猫とのスキンシップの際に、体臭や口臭が気になってしまうということがありませんか?

距離を縮めたいのに、ニオイが気になってコミュニケーションが取りづらいという飼い主さんは必見です。

こういったニオイのトラブルを改善してくれるキャットフードをご紹介させていただきます。

また、ニオイの原因や対策についてもお教えします。

猫は体臭が少ない

猫は本来、不快な体臭が少ないのでニオイに不快感を感じることはほとんどありません。

毎日洗っている訳でもなのに、むしろ癒される良いニオイを放ってます。

猫はハンターとして活躍していたこともあり、獲物に存在を知られないようにするために自分自身のニオイを消したと言われています。

また、きれい好きなのでグルーミングの時間も多く、日向ぼっこも大好きなんです。

これらの要因も重なって、猫の体臭が少ないという結果を生み出しています。

猫の体臭とキャットフードの関係性

粗悪な原材料を使用しているキャットフードには、着色料や保存料、香料などがたっぷり入っています。

血液や内臓をあたかも肉かのように加工しても、猫は食いつきませんよね。

それを誤魔化すために香料等とたっぷり使っているので、これらの添加物が体内に蓄積され、体臭の原因になってしまいます。

猫の口臭とキャットフードの関係性

粗悪な原材料を使って作られているキャットフードを食べ続けると、便秘や下痢といった腸内環境の乱れが生じます。

内臓機能が正常に働かなくなることで、結果的に口臭を招いてしまうのです。

キャットフードと口臭には、密接な関係があります。

猫の体臭を抑えるためのキャットフードの3つの選び方

猫の体臭を改善するためには、キャットフード選びを見直すことが重要です。

  1. 原材料が高品質なキャットフードを選ぶ

  2. グレインフリーのキャットフードを選ぶ

  3. 高たんぱく質な肉が原材料のフードを選ぶ

3つのポイントに絞ってご説明します。

1.原材料が高品質なキャットフードを選ぶ

低品質な原材料を使用しているキャットフードには、必ずと言って良いほど香料や着色料や保存料といった添加物が使用されています。

それらの添加物で誤魔化さないと、猫が食べようとしてくれないレベルの原材料を使っているからです。

高品質な原材料を使用していれば、添加物に頼らなくても猫が喜ぶキャットフードを作ることができます。

品質が良い分、値段も上がりますが、ヒューマングレードに到底及ばない危険なキャットフードは与えない方が良いということは一目瞭然です。

2.グレインフリーのキャットフードを選ぶ

穀物は消化吸収の妨げとなり、消化不良を起こしてしまいます。

便秘や下痢は、体臭や口臭のニオイのもとになってしまうので、グレインフリーのキャットフードを選ぶようにしましょう。

穀物を体内に取り入れないようにすることで、内臓機能は正常に働きます。

3.高たんぱく質な肉が原材料のフードを選ぶ

猫の体の基礎を支えているのは、たんぱく質と言っても過言ではありません。

臓器や被毛、筋肉などを作る素になるのがたんぱく質です。

このことを踏まえると、たんぱく質が不足するということがどういうことか想像がつきますよね。

内臓機能だけではなく、酵素やホルモンバランスにも影響が出てしまいます。

こういった機能が正常に働かなくなることは、体臭や口臭の原因となります。

キャットフードを選ぶ際は、高たんぱく質のお肉が豊富に含まれているかどうかは、必ず確認するようにしましょう。

猫の体臭改善に効くおすすめキャットフードランキング

猫の体臭・口臭には食べ物が強く関係しているということがわかったところで、おすすめのキャットフードをご紹介したいと思います!

ニオイに悩まされている飼い主さんはぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

1位:モグニャン

モグニャンは、消化吸収率が高い白身魚をメインの材料に使用しています。

全ライフステージ対応で、グレインフリーかつ無添加です。

シニアの猫ちゃんになってくると消化機能が低下しがちですが、モグニャンであれば必要な栄養を吸収しつつ排便もスムーズにできます。

プレミアムキャットフード『モグニャン』の詳細はこちら

2位:カナガンキャットフード

カナガン公式

カナガンは、チキンをメインとしたドライタイプのキャットフードです。

猫ちゃんの食いつきも良く、ニオイの素になる人口添加物や穀物は一切含まれていません。

原材料に使われているのは、品質の高いイギリス産のチキンです。

チキンの芳醇な香りは、香料などで誤魔化していないので、安心して与えることができます。

イギリス最高級のキャットフード『カナガン』の詳細はこちら

3位:シンプリーキャットフード

シンプリー公式

シンプリーは、オメガ3脂肪酸配合のキャットフードです。

美しい毛艶をキープするとともに、必要な栄養をしっかり摂ることができます。

添加物も穀物も使用していないので、消化吸収にも優れており、シニアの猫ちゃんにも安心です。

メインの原材料は、猫ちゃんの大好きなサーモンとなっています。

シンプリーキャットフードの詳細はこちら

キャットフード以外の猫の体臭の5つの原因と対策

キャットフードとニオイは関連性が高いのですが、キャットフード以外の要因が体臭をキツくしているケースもあります。

他に考えられる原因と対策について見ていきましょう。

  1. 老化や病気などでグルーミングができない
  2. 目ヤニや耳垢など老廃物をお手入れしていない
  3. 肛門腺の分泌物が溜まっている
  4. 猫の口内環境の悪化(歯石・歯槽膿漏・歯肉炎)
  5. 病気の可能性(続発性脂漏症)

これらの原因を取り除くことで、ニオイのもとを解消していきましょう。

1.老化や病気などでグルーミングができない

猫の体臭・口臭を消すキャットフードおすすめランキング!猫のニオイの原因と対策

大のきれい好きである猫ですが、老化が進んでいたり、何らかの病気にかかっていたりすると十分なグルーミングができなくなってしまいます。

1日の半分ほどをグルーミングをして過ごすのが本来の姿なのですが、この回数が減ると皮膚や被毛を清潔に保てなくなってしまいます。

そのため、体臭が強くなるケースもあります。

この場合は、飼い主さんがお手入れのサポートをしてあげてください。

2.目ヤニや耳垢など老廃物をお手入れしていない

目ヤニや耳垢自体は、古くなった細胞やゴミが混ざり合って老廃物として排出されているだけなので、特に大きな問題ではありません。

しかし、細菌に感染してしまっていると膿が出てくることもあります。

これがニオイの原因となっているのですが、根本を改善しなければどんどん悪化します。

症状が軽いうちに早めにかかりつけ医の診察を受けるようにしましょう。

3.肛門腺の分泌物が溜まっている

体臭がキツい部分がお尻の方に近い場合は、肛門腺に分泌物が溜まっている可能性があります。

通常であればこの分泌物は、オシッコやウンチと一緒に排泄されます。

ストレスがたまっていたりすると、この排出が上手くできなくなって分泌物として滞留します。

定期的に診察を受けるようにしましょう。

4.猫の口内環境の悪化(歯石・歯槽膿漏・歯肉炎)

猫の体臭・口臭を消すキャットフードおすすめランキング!猫のニオイの原因と対策

猫も人間と同じように歯石や歯槽膿漏、歯肉炎、口内炎になってしまうことがあります。

口内環境が乱れるとヨダレの量が増え、結果的に嫌なニオイの原因となります。

人間と違って治りが悪く、他の病気が原因になって口内環境が乱れている可能性も大いに考えられます。

一度かかってしまうと繰り返しやすいので、早めに治療ができるようサポートしてあげましょう。

5.病気の可能性(続発性脂漏症)

続発性脂漏症になると、猫の体から脂っぽいニオイがするなどの症状が見られるようになります。

角質やフケ、脂が混ざり合うので、これがニオイの原因に…。

この皮膚トラブルは、常在菌が増殖することに起因しています。

アレルギーや内臓疾患など、大元の原因は様々なので、かかりつけ医と連携を取りながら治療に取り組むようにしてください。

猫の体臭改善におすすめなのはモグニャン

猫の体臭や口臭を侮ってはいけません。

ニオイの原因を探っていくと重大な病気を抱えている可能性もあるからです。

日頃からニオイのケアをするためには、モグニャンのように無添加でグレインフリーのキャットフードを与えることをおすすめします。

ニオイの元を断ち切るだけではなく、しっかりと栄養も補給できます。

猫は本来、ニオイはほとんどないということを頭に置いておきましょう。

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