アカナドッグフードの評判って?安心して与えられるのか調べてみた

アカナは地元の新鮮な原材料を使って犬にとって適正なフードを製造しているカナダで作られているフードです。

製造されてから四半世紀に渡って愛犬家から評価されていて、数々の賞を受賞しています。

では、アカナドッグフードには否定的な評価はないのでしょうか?

飼い主や家族として安心して食べさせることができるフードなのでしょうか?

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アカナの原材料・成分表について

新鮮鶏肉(11 %)、鶏肉ミール(10 %)、七面鳥肉ミール(10 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(6 %)、ニシンミール(5 %)、鶏脂肪(5 %)、緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシン油(3 %)、日干しアルファルファ、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨(2 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

出典:アカナ コッブチキン&グリーンズ

ちなみに「アカナ コッブチキン&グリーンズ」をベースに解説してます。

アカナは主原料を動物性たんぱく質を使用し、公式サイトによるとカナダの広大な農場において放し飼いをした動物の肉を使用しているとされています。

ただ、表記には○○ミールと表記されているので、注意が必要です。

○○ミールは4Dミールを利用している危険性があり、中にはどういった状態の肉を使っているかわかりません。

ただ、カナダ政府によりヒューマン・グレートと認定を受けた肉類を使用しているので、そこまで悪質なものは使用していないといえます。

アカナドッグフードは添加物などは安心?

アカナは酸化防止剤や保存料などの人工添加物を使用していないフードで、ある程度の保存ができるように天然の食材の中で抗酸化作用がある食材を使用しています。

穀類を使用していますが、アレルゲンになりにくいものや消化がしやすいものを厳選して使われています。

従って、安心性は高いフードといえます。

アカナドッグフードの給餌量とカロリー

犬の体重 活発 通常
5kg 120g 60g
10kg 180g 120g
20kg 280g 180g
30kg 390g 240g
40kg 480g 320g
50kg 560g 360g
60kg 640g 420g

一日の給餌量は活発かどうかで変わってくるようですね。

大型犬向けの体重しか書いていないので、小型犬の場合は5kgの通常の量でいいと思います。

ワンちゃんの状態に応じて調整してください。

代謝エネルギーはカップ1杯(250ml)につき421kcal。100gで351kcalです。

アカナドッグフードの口コミ・評判・評価は?

栄養バランスがよく、嗜好性も高いので高い評価を受けています。

犬の専門家であるブリーダーにも勧められているフードです。中には価格が少し高いという評価も受けています。

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アカナドッグフードの価格最安値は公式サイト

アカナは公式サイトで購入できるようになっていますが、それ以外にはAmazonや楽天でも購入する事ができます。

最も安く購入する方法としては、やはり公式サイトの方がいいといえます。

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アカナドッグフードの種類・バリエーション

アカナドッグフードはヘリテージ・レジオナル・シングル・レジオナルの4つの種類に分類されています。

アカナを与えるならそれぞれの特徴を理解して愛犬にあった者を選ぶようにしましょう。

1、アカナのヘリテージシュプレード

アカナドッグフードのヘリテージは販売元であるチャンピオンペットフーズ社が信頼する農家や牧場、漁師から仕入れた新鮮な原材料を使って作られたフード。

パピースモールブリード(小型犬子犬用)

仔犬期は成長期で急激に成長していきます。

そんな仔犬期に成長をサポートする為に新鮮な動物性たんぱく質と脂肪を豊富に含んだフードです。

動物性たんぱく質は市販のフードの約2倍、全体では70%も動物性たんぱく質が占めています。

パピー&ジュニア(全犬種子犬用)

パピースモールブリード同様に全体の70%以上が動物性たんぱく質が含まれています。

仔犬が必要な栄養をバランスよく配合し、全ての原材料は全て新鮮なものを使用しています。

パピーラージブリード(大型犬子犬用)

大型犬は成長スピードが速く、一気に成犬サイズになりますが、骨の成長スピードは小型犬や中型犬と同じなので、あまりに一気に体重が増えると関節や骨に過剰な負担をかけてしまいます。

そこで、アカナは豊富な動物性たんぱく質が含まれている一方で、炭水化物の量やカロリーを抑えたフードになっています。

アダルトスモールブリード(小型犬成犬用)

コメやタピオカ、ジャガイモといった炭水化物を使用せず、犬の主食である動物性たんぱく質を豊富に使用しています。

アカナは自然界にある食材で犬に必要な栄養が含まれていて、サプリメントを別途与える必要がないように作られています。

アダルトラージブリード(大型犬成犬用)

過剰に体重が増えすぎないようにしながら、大きな体を支える筋肉を作れるようなフードになっています。

全体の60%が動物性たんぱく質で炭水化物を使用していないフードです。

コッブチキン&グリーンズ(全犬種成犬用)

全ての犬種で使用ができ、全てのライフステージに使用できるフード。

人間用としても使用する事ができるほどの高品質の食材を使用して作られています。

スポーツ&アジリティ(全犬種成犬用)

牧羊犬やドッグスポーツなどで活躍する犬種ように作られたフードで、スタミナを維持する為に新鮮な動物性多飲朴室や脂肪を豊富に飼養しています。

全体の75%が動物性たんぱく質で、放し飼いの鶏肉とバンクーバー島産の天然アロートゥースフラウンダーなどが豊富に含まれています。

ライト&フィット(全犬種成犬用)

太り気味の原料が必要な犬におすすめなフードで、筋肉を作る為にタンパク質が豊富で必要な一方で、炭水化物量を抑えたフードになっています。

血糖値を高くし過ぎないようにカボチャやスクワッシュなどのフルーツや野菜を使用しています。

シニアドッグ(全犬種シニア犬用)

犬は7~10歳齢を迎えるとシニア期に入ります。

シニア期を迎えた犬は新陳代謝が低下する為に、肥満や糖尿病を引き起こしやすくなってしまいます。

そこで炭水化物量を抑えたフードが理想的で、炭水化物を使用せずに血糖値が高くなりすぎないようにカボチャやスクワッシュなどを使用しています。

2、アカナシングルドッグフード

アカナのシングルドッグフードは、食物アレルギーを持つ犬のために作られたフードで、グラスフェッドラム・フリーランダック・ヨークシャーポークの3つがあります。

グラスフェッドラム(全犬種・全年齢対象)

動物性たんぱく質をラム肉1つを使用しています。

小型犬などは食の好みが強く、食が細い犬のためにフリーズドライ羊肉レバーを注入して美味しさをより高めています。

レッドデリシャスリンゴ、丸ごとカボチャなどの溶解性繊維が含まれていて、消化器官を整えています。

フリーランダック(全犬種・全年齢対象)

放し飼いをしている鴨を唯一の動物性たんぱく質として使用して、アレルギーのある犬におすすめのドッグフードです。

バートレット梨、丸ごとカボチャなどの溶解性繊維を使う事で、消化器官を整えて健康的に過ごせることを目的としてつくられています。

ヨークシャーポーク(全犬種・全年齢対象)

アルバータの豚肉を豊富に使用していて、鶏や牛といった動物性たんぱく質に対してアレルギーがある犬に使用する事ができるフードです。

胃や腸の状態を整える為にレッドデリシャスリンゴ、丸ごとカボチャなどを使用しています。

3、アカナのレジオナルドッグフード

穀類を使用せず、全体の60%が動物性たんぱく質を使用し、残りは野菜やフルーツを使用しています。

レジオナルには4つの種類があります。

ランチランド(全犬種・全年齢対象)

アンガス牛肉、羊肉、バイソン肉など動物性たんぱく質を使用して、犬にとって必要性が低い穀類を使用していません。

バーバンクポテト、カボチャ、レッドデリシャスリンゴ、ホウレン草などの野菜やフルーツを使用しています。

ワイルドプレイリードッグ(全犬種・全年齢対象)

放し飼いのコップ種鶏肉と全卵、ノーザンウォールアイとレイク・ホワイトフィッシュの天然魚を使用しています。

レッドデリシャスリンゴ、バターナッツスクワッシュ、ホウレンソウなどを使用して犬にとって健康維持と免疫力をサポートするフードを実現しています。

パシフィカドッグ(全犬種・全年齢対象)

原材料の60%はカナディアンサーモン、天然ニシン、天然カレイといった自然魚を使用しています。

海の植物である昆布と、ジュニパーベリー、ラベンダーフラワー、日干しアルファルファ、ペパーミントリーフなどを使用する事によって消化器官の調整をしていきながら、代謝を強化できるフードです。

グラスランドドッグ(全犬種・全年齢対象)

動物性たんぱく質は全体の60%で、アルバータ産のラム肉、ノーザンウォールアイ、話会の鴨肉を人用として販売できるほどの高品質のものを使用しています。

オメガ3を含む事で免疫力と美しい被毛をサポートしています。

アカナドッグフードまとめ

アカナドッグフードは、犬の健康のことだけを考えて作られているドッグフードではありますが、○○ミールと表記されている事から注意するべきフードでもあります。

アカナはプレミアム・ドッグフードで市販されているフードよりも高いです。

経済的には負担が大きくなりますが、犬の事を考えるとプレミアム・ドッグフードの方が理想的といえます。

ちなみに私が実際に愛犬に与えてみたおすすめのドッグフードがありますので以下のページを参考にしてください♪

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