大きい犬種は飼いやすい?人気の大型犬の種類と飼い方の注意点

大きい犬種は飼いやすい?人気の大型犬の種類と飼い方の注意点

良きパートナーにもなってくれる大型犬は、海外では定番ですが日本では飼いづらいイメージもあるかと思います。

実は室内飼いをすることもでき、飼いやすいという面もあるんです。

人気のある大型犬の種類や飼い方などについてまとめてみました。

飼いやすいおすすめの大型犬の種類ランキング

犬好きなら一度は大型犬を飼うことに憧れたことがあるのではないでしょうか。

飼いやすさを基準にしたおすすめの種類ランキングを紹介します。

1位、ゴールデンレトリバー

大きい犬種は飼いやすい?人気の大型犬の種類と飼い方の注意点

その大きな見た目とは裏腹に穏やかな性格の持ち主でもあるゴールデンレトリバーは、大型犬の中でも最も飼いやすい犬種。

大型犬を飼ったことがない初心者の方にもおすすめです。

ゴールデンレトリバーは好奇心旺盛で遊ぶことが大好き!

人間のことも大好きなので、きっと良きパートナーとなってくれますよ。

ゴールデンレトリバーのドッグフード人気ランキング!評判が良いおすすめの餌の選び方

2位、ラブラドールレトリバー

大きい犬種は飼いやすい?人気の大型犬の種類と飼い方の注意点

1位のゴールデンレトリバーと同様に、温厚な性格のラブラドールレトリバーも飼いやすい大型犬です。

ゴールデンレトリバーよりもエネルギッシュで体力もあります。

しっかりと運動をさせてエネルギーを発散させてあげる必要があるので、時間や体力に余裕のある方におすすめです。

ラブラドールレトリバーのドッグフード人気ランキング!評判が良いおすすめの餌の選び方

3位、バーニーズマウンテンドッグ

大きい犬種は飼いやすい?人気の大型犬の種類と飼い方の注意点

どっしりとしていて頑丈なバーニーズマウンテンドッグは、家庭犬として飼いやすい大型犬。

穏やかな性格の持ち主でもあるので、室内飼いにも向いています。

飼い主さんに忠実なので、しつけもしやすくおすすめ。

力が強いので、体力に自信がある方はぜひ検討してみてください。

4位、シベリアンハスキー

大きい犬種は飼いやすい?人気の大型犬の種類と飼い方の注意点

シベリア地方で繁殖されていたシベリアンハスキーは、寒さに強い大型犬です。

見た目は迫力があって怖いという印象もあるかと思いますが、実はとってもフレンドリーで社交性も高いんです。

人懐っこいので飼いやすい大型犬でもあります。

体力があるので、毎日の散歩や遊びは欠かせません。

シベリアンハスキーのドッグフード人気ランキング!評判が良いおすすめの餌の選び方

5位、ドーベルマン

大きい犬種は飼いやすい?人気の大型犬の種類と飼い方の注意点

ドーベルマンは警察犬として活躍している犬種としても有名ですよね。

見た目は怖いのですが、人懐っこくて甘えん坊な一面もあります。

短毛なので被毛のお手入れに苦労をするということもなく、飼いやすい大型犬となっています。

その他人気の大型犬の種類

  • 頭が良くて飼い主さんに従順なダルメシアン
  • 天真爛漫で明るい性格のフラットコーテッドレトリーバー
  • 穏やかで物静かなボルゾイ
  • 温厚な面と勇敢な面を持ち合わせているロットワイラー
  • 聡明で好奇心旺盛なジャーマンシェパードドッグ

なども人気のある大型犬です。

性格をしっかり把握して上手く付き合えば、大型犬との生活はさほど大変なものではないでしょう。

大型犬の特徴

大型犬だからこそと言える特徴についてまとめてみました。

賢いのでしつけがしやすい

大型犬は小型犬と比較して、賢くて優しいというイメージが浸透しています。

賢いということは物覚えも良く、人間の言っていることを正しく理解してくれるということでもあるので、しつけがしやすいということにもなってきます。

スケールが大きい

大型犬は、体が大きい分トイレシートやケージの大きさも大きくなります。

それだけではなく、食事の量など全てのスケールが大きいので、大型犬を初めて飼う方はビックリしてしまうかもしれません。

体が大きい分身の回りの物が大きいのは当然のことですよね。

大型犬を飼う上での注意点

大型犬を飼う上で注意しておくべき点についてまとめましたので、飼うことを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

大型犬は食べる量が多い

大型犬に分類される犬の体重は、20~40kg程です。

摂取カロリーは1000kcalを超えてきます。

40kg近い大型犬の場合は、摂取カロリーも2000kcal近いので、もはや人間と大差がありませんよね。

体が大きい分、摂取カロリーも増えるので食べる量も必然的に多くなります。

大型犬は体力があるので散歩は必須

大型犬は摂取カロリーや食事の量が多い分、放出するエネルギーも多くなります。

散歩や運動は必須です。

目安としては、1日2回。短くても30分は散歩をさせてあげましょう。

運動のし過ぎも体に負担をかけてしまうので、走るのではなくゆっくり歩くイメージで早朝や夕方の時間帯を選んでください。

小型犬と比べて短命

大型犬は小型犬と比較すると圧倒的に寿命が短いというデータがあります。

これは、大きな体に対して臓器が小さいということに起因していると考えられています。

取り入れた酸素や栄養素を上手く全身に行き渡らせることができないので、健康的に長生きができないという説があります。

小型犬より病院代がかかる

短命である理由とも関係があるのですが、体に対して臓器が小さいため、病気にかかりやすい傾向があります。

小型犬と比較しても病院代はかさみがちです。

室内飼いがおすすめだけど・・・

大きい犬種は飼いやすい?人気の大型犬の種類と飼い方の注意点

外飼いよりも室内飼いの方が長生きができるし、おすすめではあるのですが、大型犬であるが故に様々な問題も発生します。

物を壊される

本人に悪気はないことがほとんどなのですが、物を破壊してしまうことが多々あります。

大切なものは届かないところに置くか、逆にケージに入れて対策するなどが必要になります。

ドアを簡単に開ける

大型犬は体が大きい上に賢いので、どんなに対策をしてもドアを簡単に開けてしまいます。

開けて欲しくない時もあるので、飼い主さんを度々悩ませてしまいますよね。

鍵だって開ける

一度鍵の開け方を覚えてしまうと、簡単に鍵を開けてしまいます。

あとはしつけ次第なのですが、留守中などは困りますよね。

人気のおすすめな大型犬まとめ

飼うことに対するハードルが高いイメージのある大型犬ですが、初心者の方に飼いやすい犬種も多く存在しています。

大型犬との暮らし方を踏まえた上で、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

犬種別のドッグフード人気ランキング!おすすめな餌の選び方