アレルギー対応ドッグフードおすすめランキング!低アレルゲンの犬用の餌

アレルギー対応ドッグフードおすすめランキング!低アレルゲンの犬用の餌

犬も人間と同じようにアレルギー症状が起こることがあります。

このページでは、アレルギー体質の犬にも安心して与えることができる、低アレルゲンのドッグフードをご紹介します。

アレルギー対策フードを選ぶ4つのポイント

アレルギー対策ができるドッグフード選びにおいて、外せない4つのポイントについてまとめてみました。

1.グレインフリードッグフードを選ぶ

犬の食物アレルギーの中でも、最も多いと言われているのが穀物アレルギー。

玄米、トウモロコシ、大豆、小麦などがそれにあたります。

一見健康的な成分のようにも思えますが、犬は本来肉食系の動物です。

穀物が体に合わないということは、何ら不思議ではありません。

アレルギー対応のドッグフードを選ぶ際は、グレインフリーかどうかきちんとチェックするようにしましょう。

グレインフリーとは?高評判の穀物不使用ドッグフードおすすめランキング

2.無添加のドッグフードを選ぶ

人間にも同じことが言えるのですが、添加物が入った食品を食べ続けると、体内に添加物がどんどん蓄積されていきます。

そしてそれはいつしかアレルギー症状を引き起こしてしまうんです。

この事態を防ぐためには、日頃から無添加のドッグフードを与えるしかありません。ドッグフード選びの際に注意してみてくださいね。

【危険】知らないと損をするドッグフードの添加物まとめ

3.アレルギーを起こしにくい肉を使用したフード選ぶ

犬は本来肉食であるので、肉を食べるのがいいのですが、肉なら何でも良いというわけではありません。

牛肉 :102頭(34%)
鶏肉:45頭(15%)
ラム肉:14頭(5%)
豚肉:7頭(2%)
魚 :5頭(2%)

※ルートヴィヒ・マクシミリアン大学(ドイツ)が、297頭にアレルギーテストをした結果

アレルギーテストを実施した結果を見ると、牛肉はかなり高い確率で症状が出ていることが分かります。

原材料となった牛や鶏の餌などの状況にもよりますが、こういったデータもあるということをご認識ください。

犬の食物アレルギーの原因の食べ物・食事一覧!症状・検査費用も解説

4. オメガ3脂肪酸を摂取でアレルギー改善

オメガ3脂肪酸は、「エイコサペンタエン酸」「ドコサヘキサエン酸」「α-リノレン酸」のこと。

これらは全て犬の体内で生成することができない成分なので、食事で補うしかありません。

オメガ3脂肪酸が不足すると、アレルギー症状を引き起こしてしまいます。

市販されているほとんどのドッグフードにオメガ3脂肪酸が含まれていないため、見極めて購入する必要があります。

アレルギー対策に最適なドッグフードランキング

具体的にアレルギー対策に良いドッグフードをご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1位:アランズ・ナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフード

主原料がラム肉のアランズナチュラルドッグフードは、肉のアレルギーをもつワンちゃんにおすすめ。

着色料や保存料、香料といった添加物が一切入っていません。

穀物も不使用。栄養バランスや消化吸収も良く、アレルギーを引き起こしにくいドッグフードとして注目されています。

アランズナチュラルドッグフードの詳細はこちら

アランズナチュラルドッグフードのレビュー記事はこちら

2位:カナガン

カナガン

カナガンも、無添加でグレインフリーのドッグフードです。

更に質の良いたんぱく質がたっぷり含まれているので、健康的な体を維持するのに相応しいドッグフードなんです。

アレルギー対策にも配慮されていて安心です。

カナガンの詳細はこちら

カナガンのレビュー記事はこちら

3位:モグワン

モグワンは穀物不使用の低アレルゲンドッグフードです。

新鮮なチキンとサーモンを原材料にしており、動物性たんぱく質が豊富に含まれています。

無添加にも配慮しているので、アレルギー対策ができるドッグフードと言えます。

プレミアムドッグフード『モグワン』の詳細はこちら

モグワンのレビュー記事はこちら

4位:ティンバーウルフ

ティンバーウルフという商品名は、「リビングにいるオオカミ、再び」という意味があります。

犬の祖先はオオカミ。粗悪なドッグフードが出回る中で、オオカミという原点に回帰して欲しいという願いが込められています。

そして、品質の高いドッグフードをティンバーウルフという商品名で開発したという訳なんです。

グレインフリーで無添加なドッグフードなので、アレルギー対策もバッチリです。

5位:ピナクル

ピナクルはたんぱく質と炭水化物にこだわって作り上げられたドッグフードです。

栄養バランスも良く、良質なサーモンをたっぷり使用しているので美味しさにも定評があります。

穀物は一切使用しておらず、高たんぱく質でもあるのでアレルギー対策に適したドッグフードです。

アレルギー対策ドッグフードで良くある質問4選

アレルギー対策ドッグフードと言っても、普通のドッグフードと何が違うのかピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。

良くある質問を4つまとめてみました。

1.ドッグフードでアレルギー性皮膚炎は良くなるの?

はい。症状を抑制することが出来ます

アレルギー対策ドッグフードには、オメガ3脂肪酸が含まれています。

オメガ3脂肪酸には、血中の脂質濃度を下げる効果があるので血の巡りが良くなると言われています。

結果的にアトピー性皮膚炎などの症状を抑止することができるんです。

2.国産ドッグフードでアレルギー対応フードはあるの?

ありますが、国産にこだわるより見極めが重要。

人間の食材を選ぶ際も国産にこだわっている方は多いかと思います。しかし、ドッグフードの場合はこの考え方は危険。

犬だけではなくペットフード全般に言えることになるのですが、日本のペットフードの水準は世界的に見てもかなり低いというのが実態です。

国産でアレルギー対策に配慮したドッグフードも開発が進んでいますが、お値段もそれなりです。

アレルギー対策ドッグフード選ぶ際は、国産かどうかということではなく愛犬にとって良い物かどうかを使用されている原材料を見て決めることをおすすめします。

3.魚のドッグフードはアレルギーを起こしづらいって本当?

本当です。

魚を原材料にしているドッグフードはアレルギーを引き起こしにくいというデータがあることは事実です。

魚は、低アレルゲンドッグフードの定番の原材料であると考えていただいて大丈夫ですよ。

4.市販の安いアレルギー対策フードはあるの?

ありますが注意が必要。

安価なドッグフードは、トウモロコシなどの穀物を大量に使ってかさ増しをしている傾向があります。

アレルギー対策をしっかりと行なっているドッグフードの価格は、それなりに上がってしまうものの、コストパフォーマンスの高いアレルギー対策フードも存在はしています。

市販で安売りされているドッグフードと比較すると、どうしても値段は上がってしまいます。

でも健康な体を維持することを考えると決して高くはないはずです。

アレルギー対策はアランズナチュラルドッグフードで決まり!

アランズナチュラルドッグフード078

アレルギー対策ドッグフードをお探しであれば、断然アランズ・ナチュラルドッグフードがおすすめです。

アランズ・ナチュラルドッグフードは、生後7ヶ月からシニア世代のワンちゃんにまで幅広く与えることができます。

添加物は一切使用していませんし、穀物も不使用なので安心して与えることができるドッグフードです。

アランズナチュラルドッグフードの詳細はこちら

アランズナチュラルドッグフードのレビュー記事はこちら