子犬用ドッグフードいつまで?成犬用との違いと切り替え期間

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子犬用ドッグフードいつまで?成犬用との違いと切り替え期間

結論から言うと、子犬用のドッグフードから成犬向けのドッグフードに切り替えるタイミングの目安は、中型犬は約12カ月、大型犬は約18カ月、超大型犬は約24カ月です。

基本的にドッグフードは犬の成長段階に合わせたものが販売されていますが、切り替えに最適なタイミングにはワンちゃんごとに異なるので注意が必要です。

ですから正しい知識を身に付けて、子犬用のフードから成犬用のフードに移行してきましょう!

成犬用ドッグフードを与える期間

小型・中型犬は、一般的に1歳から(大型犬では1歳半くらいから)成犬という扱いになり、7歳までの期間を「成犬期」と呼んでいます。

犬にとって一番活動的な期間です。病気になることも少なく、元気に走り回ったり、おもちゃで遊んだり・・・とても活発に動き回る時期。

「高齢期」を呼ばれる8歳までは、成犬用のドッグフードを与えることになります。

子犬用から成犬用に切り替えるのはいつがいい?

成犬におすすめなドッグフードランキング

「子犬用」のドッグフードには、少量で摂取できるように高カロリーになっています。

成犬になると、必要とされるカロリーが半分くらいに減るので、「成犬用」のドッグフードに切り替える必要があります。

犬種によって「子犬用」から「成犬用」に切り替えるタイミングが違っています。

超小型・小型犬は、9ヶ月で成犬の体重に達するので、この時期に成犬用のドッグフードに切り替えます。

中型犬は約12カ月、大型犬は約18カ月、超大型犬は約24カ月で成犬になるので、この月齢に達した時に「成犬用」ドッグフードに切り替えましょう。

成犬になるまでの時間は体の大きさに比例するので、大型犬ほど成犬になるまでの時間を要するというわけです。

子犬用・成犬用・シニア犬用のドッグフードの違い

犬のライフサイクルに合わせて作られた「子犬用」「成犬用」「シニア犬(高齢犬)用」ドッグフード。どのような違いがあるのでしょうか。

まず、「子犬用」のドッグフード。

成長に欠かせないタンパク質、カルシウム、脂肪酸を多く含んでいます。

子犬は一度に食べられる量は少ないので、ドッグフードは高カロリーに設定されています。

大きさも子犬が食べやすい小粒タイプになっています。

成長が落ち着く1歳から5歳ぐらいの「成犬」には、体型や体格によって栄養量や食事の分量も違うので、犬種に適したドッグフードが作られています。

「シニア犬」は運動量も減りエネルギーの消費量も少ないため、カロリーを抑えた物や消化器系に負担のかからないように作られています。

アレルギー対策には成犬用でもローテーションして与えるといい?

同じドッグフードを長期間食べ続けるということは、栄養源が偏りアレルギーを誘発する原因になります。

ドッグフードにもバリエーションを持っておくとよいでしょう。

方法としては、3つくらいの銘柄を決めておいてそのドッグフードに慣れさせ、ローテーションして与えること。

ドッグフードをローテンションで与えるメリットは、「健全な消化器を維持することができる、アレルギーの予防になる、好き嫌いをなくす」などがあります。

成犬に与えるドッグフードの量

成犬の食事は1日2回で、1日必要な食餌量としては犬の体重を40で割った数値が1日の食餌量でこの食餌量を2で割った数値が1回の食餌量となります。

体重が5㎏の場合は約60gとなり、体重が50㎏の場合は約600gとなります。

おやつを与える場合にはこの食餌量から減らすなどの調節をするようにします。

食餌量が適量でもおやつが多すぎると、結果的に摂取カロリーが高くなりすぎてしまい、結果として太ってしまう事になるので、おやつの量にも注意が必要。

これらの食餌量を目安として、標準体重を維持するように食餌量の調節をします。

ドッグフードを食べないときの対処法って?

餌を変えるタイミングなど、愛犬がご飯を食べないと心配になりますよね。

そんなときは以下のことを試してみてください。

しっかりと対応することで、ちゃんとごはんを食べるようになるかもしれませんよ。

ふやかす

ドッグフードを食べない場合には水若しくはぬるま湯でふやかすと匂いが強くなるので、食べてくれるようになります。

お湯の場合は熱くて食べれないので、お湯ではなく水かぬるま湯を使います。

ドッグフードをアレンジ

肉や野菜などのトッピングをしたり、ウェットタイプのフードを上にかけるようにすると食べてくれる事もあります。

ウェットタイプはドライフードよりも匂いが強く、食欲をそそるようにしています。

肉や野菜なども臭いを強くして食欲をそそる事を目的として使うので、量に関してはそこまで多くは必要ありません。

食べさせない

食べない場合には食べさせないという方法もあります。

お腹が減っていない場合は食欲が出ず、食べない場合もあります。

おやつを抜く

おやつを食べさせ過ぎていると、食べない場合もあるので、おやつを抜いてみるのも1つの方法です。

仔犬の場合は1食抜くだけで健康的に悪影響がありますが、成犬の場合は1食抜いただけでは健康的には悪影響が出るわけではありません。

1食抜けば空腹となるので、その時に食べさせるようにします。

口コミ評価の高い評判の良い成犬用ドッグフードとは?

楽天の口コミの中で高い評価を受けているのは、フランスに本社があるロイヤルカナンです。

ロイヤルカナンは様々な種類があり、特定の犬種に適応したドッグフードがあるので、その犬にあったドッグフードを選ぶ事ができます。

特定の疾患や症状を改善する為のドッグフードである療法食も存在していて、動物病院でもおすすめされる事があるドッグフードです。

関連記事>>>ロイヤルカナンドッグフードの評判はいいけど実際はどうなの?安心して与えられるのか調べてみた

楽天・amazonで購入するならどのドッグフードがいい?

楽天やAmazonでは保存状態に安心ができない場合や並行輸入品として日本に入ってきます。

そのためドッグフード本来が持つ品質が維持されていない危険性があるので、アメリカやカナダ、イギリスなどの諸外国からプレミアム・ドッグフードを購入するのはあまりお勧めできません。

日本原産のドッグフードの場合には保存状態や品質の低下を心配する必要はないので、日本で製造されたドッグフードやスーパー、ホームセンターなどで販売しているドッグフードを購入する場合には楽天やAmazonは便利です。

お試しサンプルのあるドッグフードは?

新しくドッグフードを使用する場合に気になるのは愛犬がしっかりと食べてくれるかどうか。

食べなくなった場合にはせっかく購入したフードが無駄になってしまいますし、お金も無駄となってしまいますよね。

その際にはお試しサンプルがあるドッグフードであれば、食べてくれるかどうかを確認する事ができて便利♪

お試しサンプルがあるドッグフードとしてはFINEPET’S(ファインペッツ)というドッグフードがあります。

1.5㎏を初回お試しで3142円を1080円で試す事ができます。

他のフードのお試しサンプルが1食若しくは2食分しかないのに対して1.5㎏もあるので、長期的に見て本当に愛犬に会うのかどうかをチェックできます。

FINEPET’Sドッグフードのお試しはこちら

成犬用ドッグフードはモグワンで決まり!

モグワンドッグフードは、動物性たんぱく質が全体の50%以上を占め、犬にとって消化しづらい穀類を使用していないフードです。

使用されている原材料は人用としても販売できるほどの高品質のものを使用し、動物性たんぱく質以外には野菜とフルーツが使用されています。

モグワンドッグフードの大きな特徴はシンプルなドッグフードで、手作り食をコンセプトにしていて、モグワンドッグフードにトッピングを加える事を目的としたフードです。

犬の状態や好み、飼い主や家族の好みに合わせて変えるられます。

グルコサミンやコンドロイチンが配合されていて、ミネラルやビタミンもしっかりと配合しているので、老犬や足腰が弱い犬にもおすすめ。

関連記事>>>シニア犬・老犬におすすめのドッグフード人気ランキング

犬が長期的に摂取すると健康被害を及ぼす危険性がある人工添加物も使用されていないので安心して食べさせる事ができるフードです。

成犬は仔犬とは違って成長する事はなく、健康を維持する必要があります。

それに必要不可欠なのはタンパク質ですが、品質が低いものでは逆に犬に負担をかけてしまうので、高品質なものが重要です。

モグワンドッグフードに使用されている食材はタンパク質を含めて高品質なものを使用しているので、成犬が健康的に日常を過ごす事をサポートしています。

まとめ

モグワンドッグフードレビュー

犬のライフサイクルで一番長い成犬期。活動的で精神的にも落ち着いた時期だと言えます。

間違ったフード選びや食べさせ方から、犬に辛い思いをさせることもあります。

正しい知識を持って、犬との楽しい思い出をたくさん作りましょう。

その上で、一番安心できるプレミアムドッグフードのモグワンを与えてみてはいかがでしょうか。

プレミアムドッグフード『モグワン』の公式サイトはこちら