茶色のボーダーコリー!レッドの性格と特徴・成犬時の大きさと値段まとめ

毛色は茶色と白!ボーダーコリーのレッド&ホワイトの性格と特徴・価格まとめ

イギリスが原産国であるボーダーコリー。

中型犬の中でも大きめな方です。

レッドのボーダーコリーの毛色は、茶色なのですが、その性格や特徴、そして価格などについてまとめてみました。

ボーダーコリーのレッドの性格や特徴とは?どんな犬なの?

レッドのボーダーコリーの性格や特徴など、簡潔にまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ボーダーコリーのレッドの毛色は茶色

ボーダーコリーの主流は、ブラック&ホワイトなのですが、それに次いで人気なのが、レッドの毛色です。

レッドとは言っても、真っ赤なのではなく、実際の色味は茶色系です。

赤毛のような毛色は、珍しくもあるので、人気も高くなっています。

ブラック&ホワイトは、強い印象を与えますが、レッドは優しい雰囲気も感じられます。

ボーダーコリーのレッドの寿命とは

犬の毛色で性格が変わるのか疑問に感じますよね。

もちろん、個体差も大きいのですが、毛色と性格は密接な関わりがあります。

レッドのボーダーコリーは、比較的おとなしめな子が多いです。

ブラック&ホワイトは、活発な傾向があるので、毛色による違いと言えるでしょう。

ただし、レッドでも活動的で元気な子もいるので、個体差の方が大きいのですが、多少なりとも毛色も関係しています。

ボーダーコリーのレッドの成犬の体の大きさ

ボーダーコリーのレッドは、体高20〜25センチが平均的です。

体長は、80センチ近く成長することも少なくありません。

ボーダーコリーは、生後半年ほどで成犬と同じくらいの大きさにまで成長を遂げます。

発育は個体差もあるので、子犬の時にどこまで大きくなるのかを見抜くのは困難です。

かなり大きくなることもあるということは、知っておいた方が良いかと思います。

平均体重は、14〜19キロ。中には、20キロ以上になるボーダーコリーもいます。

ボーダーコリーのレッドの価格と値段の相場

ボーダーコリーの一般的な平均価格は、10万円です。ただし、血統が良い場合はもちろん値段も上がります。

そして、レッドは、珍しいカラーで人気もあるため、ボーダーコリーの平均価格よりも数万円高いです。

オスよりもメスの方が人気ということもあるので、それらを加味して、もう少し値上がりすることもあります。

ボーダーコリーのレッドの子犬はブリーダーか里親募集へ

ボーダーコリーに限ったことではありませんが、犬を購入する場合はブリーダーから買うか、里親募集で見つけるか、ペットショップで買うかという選択肢があります。

オススメはブリーダーか里親募集です。

特に初めて犬を飼うという方は、不安もあるかと思います。

ブリーダーや里親募集の方であれば、長くお付き合いできますし、相談にも乗ってくれるでしょう。

ブリーダーや里親募集の場合はしつけが済んでいることがほとんどです。

里親だと無償で譲ってくれます。

ボーダーコリーのレッドの飼い方・しつけ方について

ボーダーコリーは、犬の中でも最も利口だと言われるくらい賢い犬種です。

だからしつけがラクということではありません。

むしろその逆で、しっかりとしつけをして上下関係を示さないと、リーダーのように振舞います。

叱る時と褒める時のメリハリをつけながら、飼い主さんの方が立場が上であることを理解させることが重要。

ボーダーコリーは従順な性格なので、きちんとしつけをすれば、良きパートナーとなってくれるはずです。

ボーダーコリーのレッドの散歩時間は?

ボーダーコリーは元々牧羊犬でした。

運動能力もとても高いこともあり、散歩時間も十分に取ってあげる必要があります。

散歩時間の目安としては、1日に2回に分けて、1時間以上歩くのがベストです。

平坦な道よりも、下り坂や上り坂があるような道の方を好みます。

運動不足が多大なストレスを与えることもあるので、公園やドッグランなどで思いっきり走らせてあげるというのも取り入れてみてください。

ボーダーコリーのレッドのブラッシングとトリミングの頻度は?

ボーダーコリーは、抜け毛が多い犬種でもあります。

ですから、毎日のブラッシングは必須です。

毛を艶やかに綺麗になることも目的なのですが、皮膚も清潔に保てるので、ブラッシングは欠かさないようにしましょう。

トリミングについてですが、ボーダーコリーはダブルコートと呼ばれる種類ですので、基本的には必要ではありません。

ケアは、ブラッシングがメインです。

トリミングを全く行わないのも、最低限のカットはしておいた方が良いでしょう。

自分でトリミングをすることもできますが、犬が怪我をする可能性もあるので、プロにお願いした方が無難ではあります。

自分でやる場合は、子供の頃から触られたり、カットされたりすることに慣れさせておきましょう。

ボーダーコリーのレッドのまとめ

毎日のブラッシングや散歩、しつけなど、色々と手間もかかるボーダーコリーですが、とても賢い犬種でもあるので良きパートナーになってくれることは間違いありません。

愛犬とコミュニケーションを取りながら、素敵な時間が過ごせると良いですね。